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【Godot GDScript】print()関数の使い方

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print()関数は、コンソールにメッセージを出力するために使用されます。

開発中に変数の値を確認したいときよく利用します。

目次

print()関数の基本の書き方

単に文字列を出力したい場合は次のようにprint()の()の中に文字列入れて””で囲います。

# 文字列の出力
print("Hello, world!")

変数の値の出力

変数の値を確認したい場合は、print()の()の中に変数を入れます。

# 変数の値の出力
var name = "Alice"
print(name)

文字列+変数の値の出力

変数を文字列と連結して表示する場合、,(カンマ)を使って次のように書きます。

# 文字列と変数の値の出力
var name = "Alice"
print("Name:", name)

複数の変数を表示したい場合は、次のように書きます。

# 文字列と変数の値の複数出力
var name = "Alice"
var age = 30
print("Name:", name, "Age:", age)

式の評価結果の出力

print関数内で足し算や引き算などの式を入力し、結果を出力することもできます。

# 式の評価結果の出力
var a = 5
var b = 3
print("a + b =", a + b)
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